産休中でも青色専従者になれる?給与で節税。青色専従者になれる3つの条件とは?15歳以上で学生さんは不可?

産休中でも青色専従者になれる?給与で節税。青色専従者になれる3つの条件とは?15歳以上で学生さんは不可?

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産休中でも青色専従者になれる?

青色専従者

産休中や育休中に青色専従者になるのは許される?許されない?

私の夫は個人事業をして生計を立てています。しかし、こんな不景気な時代ですから、なかなか夫の事業がうまくいかず、少しでも節税できればと思い、夫が確定申告をする際に、私が青色専従者なって控除を受けたいと思いました。

数字が苦手な私でしたが、なんとか夫のために家計をやりくりしようと自分なりに本で勉強したのです。本には書かれていなかったのですが、産休中や育休中に青色専従者になることは許されるのでしょうか?ネットで調べてみたら、私の勤務している会社で、産休や育休中に青色専従者になることが禁止されていなければ、問題ないみたいです。

就業規則で禁止されていたら、青色専従者になることは許されないみたいです。早速、就業規則で禁止されていないかチェックしてみたのですが、どうやらOKみたいでした。念のため、あとでトラブルになっても嫌なので、上司にも確認してみましたが、大丈夫とのことでした。


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必要書類を税務署に提出してきました。

国税局のホームページから青色専従者の届出書をダウンロードして、必要事項を記入して税務署に提出してきました。これで夫の事業で私に払う分の給与を節税することができます。2月も後半になっていたので、提出期限までに間に合って良かったです。

もし、提出期限の3月15日を過ぎてしまったら、その年の節税は諦めるしかなかったでしょう。ギリギリで青色専従者で節税対策ができることに気付いた良かったです。多分、私も仕事をしていたら気付かなかったでしょう。

自分の仕事のことで頭がいっぱいですからね。多分、産休中だったから、夫の仕事のことも税金のことも考えられる心の余裕があったのでしょう。さがせば節税方法っていろいろあるんですね。今回の経験は私にとってもかなり貴重な知識となりました。


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誰でも青色専従者になれるわけではありません。

今回の件で学んだのですが、誰でも青色専従者になれるわけではなく、一定の条件をクリアしなければ認められません。その条件とは、「配偶者や子供など家族である者、年齢が15歳以上であること、半年以上は事業に専念していること、」この3つを満たさない限り、青色専従者にはなれないのです。

幸い、私は、すべての条件を満たしていました。しかし、3つ目の半年以上、事業に専念しているという条件は、期間がギリギリでした。7ヶ月弱しか夫の仕事を手伝っていないですからね。細かく言えば、もっと前から手伝っていたのですが、給与をもらえるような仕事ではなかったので、その期間は入れてはいけないと言われました。

あと、子供を青色専従者にする場合も注意が必要みたいです。もちろん15歳未満の子供は無条件で青色専従者にすることはできません。仮に15歳以上の子供でも学生さんは、青色専従者になれないようです。

なぜなら、半年以上、事業に専念することが条件となっているので、学生だと事業に専念するとは認められないからです。つまり、15歳以上で学生ではない子供で、半年以上、事業に専念している場合に、はじめて子供も青色専従者として認められるということです。

うちには、お腹の子供とお兄ちゃんの2人の子供がいますが、この子たちが節税に協力してくれるのは、まだまだ先の話になりそうですね。夫はこんなに苦労する個人事業を絶対に息子たちにはさせたくないと思っているようです。

2人とも公務員にしたいみたいです。恐らく、息子たち2人が夫の事業の跡継ぎになることはないと思うので、節税とかで悩んだりやりくりするのも、これが最後かもしれません。はやく無事に出産を済ませ、2人の子供のためにも、夫のためにも、私が職場復帰して、2馬力で頑張りたいと思っています。今は無事に出産することだけを考え、夫を支えていきたいと思っています。


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