産休の挨拶をメールで返信するのは失礼?非常識?メールだと他の人に知られてしまう危険性が?親しき中にも礼儀あり

産休の挨拶をメールで返信するのは失礼?非常識?メールだと他の人に知られてしまう危険性が?親しき中にも礼儀あり

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産休の挨拶をメールで返信するのは失礼?

返信

メールで返信するのは失礼ではない?非常識?

産休をとりますという報告のメールが届いたら、それに対してメールで返信するのは失礼で非常識なことなのでしょうか?それは、メールがきた相手にもよると思います。社内の親しい同僚や後輩ならメールで返信しても問題ないでしょう。

しかしながら、取引先の担当者やクライアントなら、メールで返信するのは失礼にあたります。また、社内でも上司からのメールなら返信するのは非常識です。つまり、産休のメールを出した相手が、社外の取引先やクライアント、または社内の上司の場合は、メールを返信するのではなく、直接、会って返事や祝福をした方が良いということです。

直接、会うのは手間がかかりますが、今後のお付き合いやお世話になることを考えると、そこまで慎重に対応した方が良いのです。


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メールで返信すると他の人に知られてしまう危険性がある?

自分に届いた産休の報告メールを、そのままメールで返信しない方が良い理由は、もう1つあります。それは、返信することで、他の人に見られてしまう危険性があるという点です。もしかしたら、まだ産休をとることは他の人には内緒にしているかもしれません。

それなのに、あなたがメールを返信したことで、産休をとることが知られたくない人にも知られてしまったら、それが問題になり、クレームに発展してしまうかもしれないのです。相手が取引先やクライアントなら大クレームにつながることもあるのです。産休はプライベートなことなので、そういった意味でも、直接お会いして返事をした方が良いのです。


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親しき仲にも礼儀あり。同僚や後輩にもビジネス文書を意識して書く

同僚や後輩からの産休メールだと、祝福したい気持ちも強くなり、つい、友達同士のフランクな手紙やメールになってしまいます。しかし、それでは社会人としては失格です。親しい間柄でも会社の同僚であることに変わりはないし、その手紙やメールを他の上司が見ることもあるでしょう。

そのような時に、まるで高校生のメール交換のような軽い文章が書かれれていたら、あなたの評価が下がってしまうかもしれません。社内でやりとりをするのですから、友達みたいに親しい同僚だとしても、しっかりとビジネス文書を意識して書きましょう。では、どのように書けば良いのでしょうか?分かりづらいと思うので、下記に例文をご紹介しておきます。

産休メールに対する返信の例文

「●●さん。おめでとうございます。お疲れ様でした。当分、お会いすることができなくなるのは辛いですが、元気なお子さんを産んでください。●●さんが、しっかりと引き継ぎをしてくださったので、仕事のことは気にせずに出産に集中してください。無事に出産をし、●●さんが復帰する日を楽しみにしています。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。」

注意点

返信メールで、よかれと思って「今までお世話になりました。元気で。本当に長いことお疲れ様でした。」などと連発すると、復帰して欲しくないのかな?これっきりにしたいのかな?とマイナスにとられてしまう危険性があります。

特に、育休後に復帰したいと考えている方には、あまりこのような返信はしない方が良いでしょう。このように文字にして伝えると、逆の意味でマイナスにとられる可能性は無きにしも非ずなのでメールの言葉には十分に注意しましょう。

マイナスにとられないためには、やはり、返信メールではなく、できれば相手にお会いして挨拶をした方が良いでしょう。直接、お会いして会話すれば、コミュニケーションが円滑にとれるので、逆の意味でとられる心配もなくなるのです。

復帰してからもお世話になる相手なら、尚更、きっちりと礼儀を尽くして送り出してあげましょう。産休前は、体調不良やナーバスになっていることもあるので、かける言葉1つで傷つけてしまうこともあるのです。普段よりも、慎重に選ぶ必要があるということですね。


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