産休申請書フォーマットをダウンロードする!

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産休前の5つの準備と注意点

@引継ぎは余裕を持って

産休がもらえることを当たり前と思ってはいけません。無事に産休がもらえるのは、同僚があなたの分の仕事をカバーしてくれるからなのです。制度なのだから、産休がもらえるのは当然の権利だ!的な態度でいると、同僚から嫌われてしまいます。

育休明けに職場復帰を予定されている方は、尚更、同僚に嫌われないように配慮が必要です。まずは、同僚に感謝の気持ちを伝えることが大前提となります。その上で、しっかりと時間的な余裕を持って引き継ぎを行いましょう。

ギリギリで引き継ぎをしてしまえば、時間が足りなくなり、中途半端な引き継ぎの途中で産休に入ってしまいます。そうなれば、後任者にも他の同僚にも迷惑をかけてしまいますからね。引き継ぎ計画表やチェックシートなどを作成し、スピーディ且つ正確に引き継ぎを行いましょう。

産休に入ってからも、あなたに直接聞かないと分からない業務もあると思うので、日中は、携帯電話に出られるようにしておきましょう。このように最大限の配慮をしておけば、育休後に復帰もしやすいのです。


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A手当や収入について手続きをしておく

産休前の手当や収入ついて必要な手続きは、出産育児一時金、出産手当金、育児休業給付金の申請です。必要な書類は会社からもらえるので、早めに手続きを済ませておきましょう。出産ギリギリまで仕事を続けられる人は収入的に問題はないですが、もし、シングルマザーで体調が悪くなり、産休を早めにとったり入院が必要になるケースも考えられるでしょう。

そんな時、一番困るのは生活費です。給料がもらえなくなると入院費も払えなくなってしまいますからね。そんな時に助かるのが、傷病手当や民間の保険です。傷病手当の申請をしたり、民間の保険に加入すれば、入院費や生活費まで確保することができるでしょう。

事情があって、1人で出産や育児をしなければいけない方は、しっかりと収入のことを考えておきましょう。ちなみに、出産手当金は会社の健康保険に加入していることが支給される条件となります。つまり、非正規で健康保険に加入していない方は、出産手当金がもらえないということになります。


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B赤ちゃん用品の準備

産休前に赤ちゃん用品を購入するなんて、先走り過ぎなのでは?と思われる方も多いと思いますが、決して早すぎることはないのです。なぜなら、赤ちゃん用品を選ぶのには思っている以上に膨大な時間がかかるからです。

赤ちゃんのことを考えれば考えるほど、より良いものを選んでしまうのです。実店舗だと、赤ちゃん本舗や西松屋などが定番ですが、ネットで購入した方が安い場合が多いです。実店舗で現物をチェックして、それをAmazonや楽天で購入すれば、ポイントもつくし、相場よりも安く買うことができるのです。

溜まったポイントでさらに、別の赤ちゃん用品を買うことができるのです。赤ちゃんが生まれると、本当にお金がたくさんかかります。出産前から、赤ちゃんのためにコツコツと貯金をしておきましょう。節約する習慣をつけることが大切です。

C美容院やエステにいって綺麗にしておきましょう。

出産日が近くなればなるほど、体調が悪くなったり、想定外のことが起きて、美容院やエステに行く時間がなくなってしまいます。出産時は裸を医者や看護師に見られるわけですから、女性としては綺麗にしておきたいものですよね?

だったら、産休前の、まだ元気なうちに美容院やエステにいって女子力を磨いておきましょう。旦那さんに立ち会ってもらう場合でも、見せられない身体だったら出産に集中できないですからね。できれば、髪の毛は短くして清潔感を出した方が良いでしょう。

D食べたい物を食べておく。やりたいことをやっておく。

出産前も出産後も育休中も、自分の時間はゼロだと思った方が良いでしょう。初産で協力してくれる母親などが近くにいない場合は、尚更です。臨月になれば、フットワークも重くなるので、やりたいこともできなくなります。

出産後は、もっと忙しくなり、家から出られなくなります。その時になって、あれをやっておけば良かった、あれを食べておけばよかった(笑)なんてことにならないように、産休前に食べたいものを食べて、やりたいことをすべてやっておきましょう。ママがストレスを溜めないことも、お腹の赤ちゃんにとって大切なことなのです。


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